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2017.11.20経営理念の変更について

 改めて経営理念についての所感を述べたいと思います。経営理念はその会社の存在意義です。会社というものは社会の公器であり、一定の役割があります。その役割が無くなったら社会から排除されます。つまり倒産です。その会社が生み出すサービスや生産物が、社会に供給され続けなくてはならない会社に変わり続けてこそ、初めて継続をゆるされていくこととだと思います。
 振り返っていそのが60年続いているのは、その時代時代で、再生プラスチック材料の最先端を走っていたからだと思います。なぜ最先端を走れたかというと、顧客や社会の要望に併せてゆっくりと、ソフトやハード面を変化させていったからだと思います。石橋町の町工場から始まり、近郊の自動車部品工場との協業でリサイクル技術を学んだことや大手化学品材料メーカーと結び、新材とのコンパウンド技術を学んだことそして最近は、高度化財団との実証実験が開始されることなどが変化の例ですね。今回経営理念を「今こそ地球に恩返し」に変えました。…(以下略)

(愛たいむす第33号より抜粋)