ペットボトルキャップ
再生事業PET BOTTLE CAP RECYCLING

WEBで工場見学みんなが集めたペットボトルのキャップはどうなるのかな?集められたぺットボトルのキャップが再生されていく工程を、
お子さまにもわかりやすい内容でご紹介。さっそく、見学へGO !

みんなが集めたペットボトルのキャップはどうなるの?

みんなが集めてくれたペットボトルのキャップは、発展途上国(はってんとじょうこく)の子どもたちにワクチンを贈(おく)ることに役立っているんだよ。
持ってきてくれたキャップは、私たちの工場で、自動車部品や植木鉢などに生まれかわっているんだよ。

それでは、ペットボトルのキャップがどんな風に生まれ変わるのか、
さっそく、ISONO(いその)の工場に見に行ってみよう!

みんなの手で集められたペットボトルのキャップがこんなにたくさん ! 捨てるとゴミになってしまうプラスチックも、ちゃんと分別してリサイクルに出せば、りっぱな資源(しげん)として生まれ変わるよ。

届いたキャップはまず工場できれいに洗ったあと、ふんさいきという機械(きかい)を使って、1度バラバラにくだいてしまうよ。すごいパワーだね。

次に、小さくくだかれたキャップを、巨大なタンクに入れてグルグルと回転させて、いろんな色が均等(きんとう)に混ざるようにするんだよ。

それを今度は、高熱でドロドロに溶かして、糸みたいに細~く押し出し、水で冷やして固めたあと、3mmぐらいの長さに切っていくよ。これをペレットと呼ぶんだ。

こうして再び、材料として復活したプラスチックは、植木鉢イスの背もたれ、なんと、車の部品にも使われたりするんだよ !
また、キャップを売ったお金でワクチンを買い、世界の子どもたちを病気から守るお手伝いをしているんだよ。詳しくは愛キャップ委員会のHPを見てね!

プラスチックの再利用(さいりよう)は、
地球にやさしいから、これからも協力(きょうりょく)してね。